2006年2月16日 (木)

プレミアジーンズ日記

今までチョット、あっちゃこっちゃ書いてたんで整理します。
そもそも、プレミアムジーンズ という言葉が使われたのは・・?

チョット古いですが2005年8月6日繊研新聞に
『定着したプレミアムジーンズ』と題した、記事を紹介します。

96年に始まった『アールジーン』が先駆けといわれるプレミアムジーンズ。
当時、高級ジーンズは欧州の『ディーゼル』『リプレイ』日本のエブィス』などで、アメリカ発は皆無に近かった。
その中で、『必ず米国にもニーズがあるはず』との熱い思いで、『ペーパー・デニム・クロス』『ブルーカルト』がスタートした。ロスアンゼルスを主力にケンタッキーも含め、生き残った縫製・加工工場がデザイナーの感性を生かす物作りを可能にした。
そして、00年『ジェローム・ダーハン』『コラール』とパートナーシップで立ち上げた『セブン・フォー・オール・マンカインド』が大ヒットし、プレミアムジーンズのブームが始まる。
同年、イタリアの巨匠『アドリアーノ・ゴールドシュミット』も米最大級デニム工場の『クース』と組んでラインをスタートした。
しかし、予想をはるかに上回る結果は、投資家との軋轢を生み、『ダーハン』『ゴールドシュミット』はいずれも、新たに自分のラインをはじめる事になる。
01年には、かつて『サッソーン』で名をあげた『ポール・ゲス』が『ジョー・ダーハン』と組んで市場に再登場。02年からは『突然目覚まし時計が鳴ったように注目された』と『チップ&ペッパー』が指摘するほど、次々と新しいブランドが登場する。
いまやブームを超え、カテゴリーとして定着したプレミアムジーンズ市場は、デザイナーよりも『ポール・ゲス』や『クース』といった生産設備を持つ側が主導権を持ったり、『セブン・フォー・オール・マンカインド』のように投資家を得て世界市場をにらんだブランドビジネスへの展開が成長の鍵なる。・・・・・・・・・・・

次回は、各ブランド紹介をしたいと思います。

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